トクホの缶コーヒーでリラックス

 

コーヒーには健康にあまり良くないという意見と、健康にいい影響を及ぼすという意見、どちらも見受けられ、どちらを信じればいいのか、悩むところでした。

 

缶コーヒーに関しては、健康にいいという印象はなく、どちらかと言えば悪いイメージ。そんな缶コーヒーにもトクホ商品があることをご存じでしょうか。隠れトクホ商品、缶コーヒーについて見ていきましょう。

 

缶コーヒー

 

トクホの缶コーヒーの成分と効果とは

 

ヘルシアCOFFEE

 

トクホのお茶でも有名な花王ヘルシアシリーズに、ヘルシア缶コーヒーが仲間入りしました。ブラックと微糖ミルクの2種類で、微糖タイプがあるのはブラックが飲めない人には嬉しいところです。

 

ポリフェノールである「クロロゲン酸」が脂肪の消費量を増加。1本で270mgのクロロゲン酸が摂取可能ですが、この量は、通常のコーヒーの約2.5倍に当たります。

 

クロロゲン酸は焙煎の時点でかなりの量が失われますが、ヘルシアはできるだけ減少させることがないよう、独自製法で仕上げています。1日1本を12週間続けると、脂肪の消費量の他、お腹の脂肪の減少が見られました。

 

  • 価格:1本185g 142円(税別)
  • トクホ認定成分:コーヒークロロゲン酸
  • 効果や働き:脂肪を消費しやすくする
  • 1日の目安:1本

 

サントリーBOSS

 

サントリーのトクホコーヒーは、BOSSブラックと微糖タイプのBOSSグリーンです。ブラックは、焙煎風味が強くキレがある感じ。グリーンはいつものコーヒーと変わらない風味で飲みやすいです。

 

どちらも脂肪の吸収を抑える効果があり、その役割を担っているのが、「コーヒー豆マノンオリゴ糖」です。コーヒーを抽出した後の豆を加熱・分解後、精製して取り出さなければいけないため、通常のコーヒーには含まれていない成分です。

 

脂肪が小腸内で吸収される前に先回りし、ブロックする働きを持っています。

 

  • 価格:ブラック1本280ml 130円(税別)/グリーン1本185g 136円(税別)
  • トクホ認定成分:マノンオリゴ糖
  • 効果や働き:脂肪の吸収を抑える
  • 1日の目安:1本

 

どんな人に向いてる?

 

毎日のリラックスタイムに取り入れやすい、便利な缶コーヒーですから、コーヒー好きはもちろん、色々なシーンで活用できます。

 

  • コーヒーが好きな人
  • 体脂肪が気になる人
  • お腹回りの脂肪が落ちない人
  • 中性脂肪が気になる人
  • 血糖値が気になる人
  • 最近痩せにくくなったと感じる人

 

脂肪を減少させるといっても、飲むだけで痩せられるといったものではないため、食事とのバランス、運動を取り入れることで、気になる脂肪のさらなる減少が期待できます。

 

まとめ

 

コーヒー好きにはうれしい、缶コーヒータイプのトクホ商品が登場しました。いつものコーヒーを、これらトクホ商品に変えるだけで、手軽に体脂肪対策ができます。

 

ブラックが飲めないという人も、微糖タイプもラインナップに加えられているため安心です。